十四間川の覆砂工事始まる

平成 23 年度の湖沼自然浄化活用事業として、十四間川の覆砂工事が開始されました。

これは、島根県環境政策課が実施するもので、砂を湖底に撒くことによって、
湖底からの栄養塩の溶出を抑制したり、1mm 以上の底生生物(マクロベントス)の生育環境を作って、湖沼の自然浄化機能を活用し、良好な水環境を作り出すことを目的に行われるものです。

本年度は、昨年腹付工事が行われ、私たちがヨシの植栽を行った場所のすぐ下流の十四間川中心部付近に約 50cm の厚さで覆砂が行われ、来年度も実施される計画です。

先日から、斐伊川河口から覆砂用の砂の運搬が開始され、10 トンダンプが堤防の上を通って、ヨシの植栽の隣に砂山を築いています。私たちのヨシの植栽活動との相乗効果で、自然環境が回復が進み、漁獲量の減少が心配されている
シジミなどの資源の回復にもつながってほしいものです。

手前が腹付工事&ヨシの植栽場所、砂山の奥に見えるのが出雲縁結び空港ターミナル

バケット付クレーン台船

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