雨模様

今日(9月30日)は朝から雨になりました。台風17号の接近の影響によるものですが、しとしとと降る雨は久しぶりではないでしょうか。

雨の空港

楽しみにしていた地区の大運動会も、昨日の内に中止が決定されました。

稲刈りも、昨日はたくさんの農家のみなさんが作業しておられましたが、雨が降ってはできないので、本日は町中休息モードです。

実りの秋を迎え、様々なイベントが開かれ、観光シーズンでもありますが、ゆっくりと時間を過ごすのもいいかもしれません。

夏の花、秋の花

お彼岸を迎えて、朝晩はけっこう涼しくなって来ました。ですが、斐川の田んぼにはまだ、ひまわりが咲き乱れているところがあります。秋の花、コスモスも見られるようになって来ており、夏と秋の花が同時に咲いてる季節の変わり目特有の風景になっています。

ひまわりの写真です。

次は、コスモスの写真です。

水鳥写真(松江分自治会周辺)

松江分自治会の周辺、十四間川、宍道湖にはたくさんの水鳥が生息しています。

見慣れた鳥たちですが、撮影してみると、その大きさや愛らしさに驚かされたり癒されたりします比較的よく撮れたものを紹介したいと思います。

朝日を浴びてたたずむアオサギ

結構大きくて迫力のあるダイサギ

近づくと逃げてしまいました。羽根を広げるとほんとうに大きいです。

これはチョウサギ、目元が緑色がダイサギ、黄色いのがチョウサギだそうです。

田んぼや畑にもよくやってきます。

日光浴をするカワウ。結構大きいです。

カモの夫婦です。近づくとすぐお尻を向けて離れて行きます。

十四間川

  私達が住む松江分自治会は東西に細長く広がっておりますが、それに寄り添うように流れているのが十四間川です。とても馴染みの深いこの川を今回は映像で紹介したいと思います

  写真の右側(川の南側)には出雲縁結び空港が見えていますが、空港の滑走路とも平行に流れています。ですので、松江分自治会と空港とは川を挟んだ位置関係にあります。

  次は十四間川のシンボルである水門です。

朝日を浴びる水門

  白鳥の姿が描かれている親しみ深い水門です。すぐ後ろに架かる橋にも上空の飛行機などから見えるように絵が描かれています。

  次は、松江分自治会側(北岸)から空港を撮った写真です。私達が、一番よく見る風景です。

 次は、南側の堤防から旅伏山をバックに撮った写真です。

  次は、河口付近です。奥に広がるのが宍道湖です。水鳥などが沢山生息しています。

  最後に、松江分自治会の家々をバックに撮った写真です。川には恩恵も受けますが、ひとたび堤防が決壊すれば一溜まりもないことがよく分かって頂けると思います。

真夏の白鳥

  ご存じの方も多いと思いますが、宍道湖では夏にも白鳥を見ることができます。とは言っても冬にやってくるコハクチョウなどとは違う種類のコブハクチョウではありますが、松江分自治会の南側に流れる十四間川でよく羽を休めています

  今年の夏の暑さにはかなり参っているのではないでしょうか。

 それにしてもいつも仲良く一緒にいるオシドリ(?)夫婦です。

 涼しい秋が早く来てくれるといいですね

宍道湖の朝日

  宍道湖といえば夕日がとてもきれいで有名ですが、私たちが住む松江分自治会は宍道湖の西岸に位置するため、宍道湖といえば朝日を見ることが普通です

  早起きしないと見られませんが、夕日に負けないくらいとてもきれいです。

 朝日をいっぱいに浴びて、朝からたくさんのエネルギーをもらえます

大輪の花

  松江分自治会のOさん宅の庭先にはとても大きな花が咲いています。

  アメリカフヨウ(芙蓉)という花だそうで、直径20センチ以上はあるのでとても見ごたえがあります。

  一日でしぼんでしまうそうですが、つぼみがまだ沢山あり次から次へと咲くそうです。赤い色の花が咲くのも植えてあるそうなので、今から楽しみです。