1月8日から行われていた十四間川の浅場造成工事が18日(金)に完了しました。
冬場で宍道湖の水位が下がっており、作業自体は昨年5月末より大分しやすそうでしたが、吹き付ける強い風と雪の中で作業を行う人は大変だったかもしれません。
これで、昨年5月末から6月にかけて行われた工事と合わせて、約5000㎥の砂を投入して350m強の浅場が造成されました。昨年度に行われた腹付工事が200m弱ですから、堤防の上に立って眺めると出来上がった浅場はとても長く感じられます。後は、堤防と浅場の間の腹付工事を待つのみです。残土と予算の関係でどれだけの区間に工事をしてもらえるのか分かりませんが、なるべく早く少しでも長く工事を実施していただきたいものです。
そして、それが終わればいよいよヨシの植栽です。前回の植栽場所よりも格段に条件がよくなっていますので、ヨシが根付けば立派な葦の原が出現するのではないかと今から期待が高まります。

雪の中続けられる作業(1月17日)
完了まであとわずか

出来上がった浅場(1月18日)

出来上がった浅場