十四間川情景

十四間川情景

  季節の移ろいの中で、あるいはまた一日の中でもさまざまに表情を変える十四間川や宍道湖、あるいは松江分地区を含む湖岸地帯の情景を写真と短いコメントで紹介するコーナーです。

  水辺の景色、堤防に咲く野の花、野鳥、トンボやチョウなどの小さな生き物、田園風景……そういった自然あふれる景色を切り取って随時紹介していきたいと思います。

2014年1月27日(月) 春近し

 今日は、雲一つない快晴で、風もなく暖かい一日でした。宍道湖の西岸からも、雪を全身に頂いて真っ白に輝く大山が青空にくっきりとそびえていました。

 宍道湖の水も穏やかに温んで来たようで春が近いことを予感させます。

大山と宍道湖と鴨

舟と大山と宍道湖

飛行機と大山と宍道湖

2013年11月9日(土) 冬の使者2

 冬の使者マガンの数がかなり増えてきました。民家のすぐ前の田んぼで羽根を休めております。人間の姿に気づくとすぐに飛び立ってしまいますが、車でゆっくり近づくと少し警戒しますが、飛び立ちません。長旅の疲れをゆっくり癒して欲しいものです。

IMG_8338

IMG_8339

IMG_8346

IMG_8373

2013年10月16日(水)  冬の使者

  今日宍道湖西岸のなぎさ公園近くの田んぼにコハクチョウの群れが飛来しているのを確認しました。まだ体が灰色の幼鳥を含め、45羽が、うずくまって背中に頭を乗せ、羽根の間に顔をうずめるようにして長旅の疲れを取ったり、餌を食べたりしていました。今日の山陰中央新報に、昨日米子の水鳥公園に昨年より6日遅れでコハクチョウ21羽が初飛来したことが紹介されていましたが、簸川平野にやってきた45羽も、水鳥公園に飛来したコハクチョウと一緒にやってきたのかもしれません。

 そして、近くの田んぼには、こちらも冬の使者で、コハクチョウ達より一足早く飛来しているマガンも乱舞していました。

 ともにまだ数は少ないですが、これからどんどん仲間がやってきて、間もなく簸川平野の野も空も冬鳥でいっぱいになることでしょう。

 冬の訪れもそう遠くない、そんな予感のするこの頃です。

なぎさ公園近くの田んぼにやってきたハクチョウの群れ

なぎさ公園近くの田んぼにやってきたハクチョウの群れ

餌を啄むハクチョウ

餌を啄むハクチョウ

餌を啄むハクチョウ

餌を啄むハクチョウ

マガンの群れ まだまだ数は少ない

一足先にやってきたマガンの群れ
まだまだ数は少ない

一斉に飛び立つマガン この時期はやってきたばかりで警戒心が強い

一斉に飛び立つマガン
この時期はやってきたばかりで警戒心が強い

2013年10月6日(金)  夕陽とススキ

  10月を迎えて、秋も深まり、天は澄みきって夕日の美しい季節となりました。そして、堤防には一面のススキが銀色の穂を風になびかせています。

 夕日を浴びながら、銀色に輝き揺れるススキ。見慣れた光景ですが、見飽きることはありません。ススキと夕日

2013年9月27日(金)  秋晴れ

  長く続いた暑さもここにきてやっと涼しくなり、そこここに秋らしさを覚えるようになってきました。空も空気が澄んで高く感じられます。空に浮かぶ雲も川辺のネコジャラシも路肩に植えられたコスモスも風に乗って気持ちよさそうです。

  新聞によると昨日マガンの第一陣12羽が斐伊川河口付近で確認されたそうです。今、簸川平野では、晩生の稲刈りが盛んに行われていますが、これが終わるとマガンの乱舞する季節へと駆け足で移っていくことでしょう。

130927秋空

2013年9月15日(日)  2013出雲路センチュリーライド

  「2013出雲路センチュリーライド」という松江、出雲、雲南をぐるっと160㎞自転車で走る大会が9月15日に開催され、瑞穂大橋から斐伊川堤防に折れ、宍道湖西岸をなぎさ公園に至るまでがコースになっていると聞いて、早速応援に出かけました。

  この大会は、今年で第8回目となるそうで、全国から600名を超える人の参加があるようです。

  なぎさ公園に隣接するシジミ漁の船着き場付近でライダーたちの到着を待っていると、8時40分過ぎ、台風18号の影響で朝から降り続く小雨をものともせず、バイクに先導された先頭グループが姿を現しました。まだコースの前半ということもあり、みんな元気そうになぎさ公園を過ぎて、稲穂の残る田んぼの中の農道に消えて行きました。できれば、ここで堤防を降りないで十四間川の方まで走ってもらいたいものですが、ここから先は何か所も車止めがあるため、自転車も進めないのが残念です。

  この写真をアップした頃はまだ加茂か木次の辺りを走っているのではないかと思います。雨に負けず、みんな元気にゴールできることを祈ります。

小雨の降り続く中を疾走する先頭集団

小雨の降り続く中を疾走する先頭集団

130915出雲路センチュリーライド3

通り過ぎる時はみんな元気に応援に応えてくれる

通り過ぎる時はみんな元気に応援に応えてくれる

2013年9月10日(火)  秋の情景

  長かった雨もやっと止んで、爽やかな秋晴れになりましたので、今日はここのところ毎日続けているウォーキングにカメラを持って少し早めに出かけました。

  十四間川の裏を流れる集水路の路肩には、エノコログサ(狗尾草。ねこじゃらし)が気持ちよさそうに風に揺れ、集水路の中ではヌートリアが、近づいても逃げもせずこちらも気持ちよさそうにスイスイと泳いでいます。堤防に上がれば、十四間川河口の杭の上でカルガモが日向ぼっこをしていました。暑く長かった夏が終わり、秋の訪れをみんな喜んでいるようです。

  そして、斐伊川河口まで歩いて折り返し十四間川の近くに帰るころには、出かける頃にはまだ高かった秋の日が早くも旅伏山に真っ赤に燃えながら入ろうとしていました。

ねこじゃらし 秋風に吹かれてゆらゆらと気持ちよさそう

ねこじゃらし
秋風に吹かれてゆらゆらと気持ちよさそう

集水路を泳ぐヌートリア 畔に穴を空けたり、畑を荒らしたり嫌われ者だがよく見れば愛らしい

集水路を泳ぐヌートリア
畔に穴を空けたり、畑を荒らしたり嫌われ者だがよく見れば愛らしい

十四間川河口の杭の上で日向ぼっこするカルガモ

十四間川河口の杭の上で日向ぼっこするカルガモ

旅伏山に沈む夕日

旅伏山に沈む夕日

2013年7月27日(土)  宍道の花火

  7月27日(土)、お隣の松江市宍道町で毎年恒例の祇園祭花火大会が行われ、出雲空港の離着陸が終了した午後8時半過ぎから2300発余りが約30分間にわたって打ち上げられました。

  打ち上げ場所の宍道町昭和湖岸は、十四間川、出雲空港を挟んで南東に2㎞ほど離れたところであり、十四間川堤防は絶好の花火見物場所です。私たちのほかにも何組もの見物者があり、堤防上のあちらこちらに懐中電灯の明かりが揺らめき、尺玉が上がると歓声が上がっていました。

出雲空港の向こうに上がる宍道の花火 十四間川の川面に空港の明かりと花火が揺らめいて一層情景が深まる

出雲空港の向こうに上がる宍道の花火
十四間川の川面に空港の明かりと花火が揺らめいて一層情景が深まる

 

2013年7月23日(火)  朝焼けの十四間川

  梅雨が明けたと言われた後もはっきりしない天気が続いています。そんな日の早朝5時半過ぎに十四間川に出かけました。この時刻は、すでに陽が上っているとはいえ、水辺ということもあってそれほど暑く感じません。

  反対側の右岸(出雲空港側)から見る十四間川は、いつも見ている十四間川と違ってとても新鮮に見えました。

  その後、船着き場から漁師さんの船に乗せてもらい十四間川に出ました。広い川面を吹き渡る風は心地よく、川の真ん中からの眺めはとても雄大でした。

朝焼けの十四間川(右岸堤防から十四間川下流を望む)

朝焼けの十四間川(右岸堤防から十四間川下流を望む)

船着き場からの眺め

船着き場からの眺め

川面から白鳥水門を望む

川面から白鳥水門を望む

2013年7月3日(水)  宍道湖夕景

  梅雨も終わりにかかる7月初めの雨上りの夕方、空と雲がとてもきれいでした。そして、西に傾いた太陽が雲の切れ間から宍道湖の向こう側の松江の町を射て、ビルが白く輝いて浮かび上がっていました。感動しながらシャッターを切った割に、記録された絵は平凡で、うまく伝えることができないのが残念です。

宍道湖西岸堤防の夕景

宍道湖西岸堤防の夕景

雲の切れ間からさす西日を受けて白く浮かび上がる松江の町

雲の切れ間からさす西日を受けて白く浮かび上がる松江の町

夕日を受けて白く浮かび上がる松江の建物

夕日を受けて白く浮かび上がる松江の建物

2013年6月30日(金)  夕日

  梅雨に入って、ここのところ毎日どんよりとした天気が続き、なかなかシャッターを切るような景色に恵まれませんでしたが、今日は一刻すごい勢いで夕立が降り、その後雨で空中の埃が全部流し落とされたように空気が澄んで、島根半島の北山山地に落ちていくきれいな夕日を拝むことができました。

北山に沈む夕日

北山に沈む夕日

北山に沈む夕日

北山に沈む夕日

残照

残照

2013年5月3日(金)  斐川町一周ウォーク

  今年で22回目を迎えるという斐川町一周ウォークが、憲法記念日の3日に行われ、多くの人たちが十四間川の堤防を歩いて行きました。今年は風もなく気温もさほど高くなく歩くには絶好のコンディションで、みんな心地よさそうに歩いていました。

  今年は間に合いませんでしたが、来年は今製作中の松江分自然環境倶楽部の幟旗で歩く人たちを応援しようと考えています。

十四間川堤防を歩く人たち 青い空と水、堤防の緑、白い雲に気持ちよさそう

十四間川堤防を歩く人たち
青い空と水、堤防の緑、白い雲に気持ちよさそう

土手に咲く黄色い花に見送られて歩む人たち

土手に咲く黄色い花に見送られて歩む人たち

2013年4月28日(木)  田植え始まる

  今年も田植えの季節がやってきました。早い田んぼでは先日から代掻きが行われていましたが、今朝から田植えが始まりました。黄砂で少し霞んでpm2.5も飛んでいるということですが、それを除けば快晴で風もなく暖かで絶好の田植え日和です。大規模耕作農家の二代目の若夫婦が8条植えの大きな田植え機で朝早くから一所懸命作業をしていました。

田植えの始まった田んぼ

田植えの始まった田んぼ

8条植えの大きな田植え機で作業はどんどん捗る

8条植えの大きな田植え機で作業はどんどん捗る

田植えの終わった水田 水に映る松と青空が美しい

田植えの終わった水田
水に映る松と青空が美しい

2013年4月18日(木)  春の田んぼに集う鳥たち

  田んぼでは、田植えに備えて荒起こし、水掛け、代掻きなどの作業が始まりました。大きなトラクタがやってきて、田を耕していくと、土の中にいるミミズなどの虫や蛙などの小動物を食べようと、カラス、トビ、コサギ、アオサギ、カモメ、カモなどいろいろな鳥たちが集まってきます。

  その中には珍しいセイタカシギも見ることができます。ピンクの長い脚で水の張られた田んぼの中を優雅に歩き回っています。

耕した土から出てくる虫を啄もうとトラクタの後を追いかけていく鳥たち

耕した土から出てくる虫を啄もうとトラクタの後を追いかけていく鳥たち

水が張られた水田に姿を現したアオサギ

水が張られた水田に姿を現したアオサギ

代掻き中の田んぼにやってきたカモメ

代掻き中の田んぼにやってきたカモメ

トラクタの動きを気にしながら餌を探すカモメ

トラクタの動きを気にしながら餌を探すカモメ

水入れの終わった田んぼでミミズを捕まえたコサギ

水入れの終わった田んぼでミミズを捕まえたコサギ

代掻きの終わった田んぼの中に首を突っ込んで一所懸命餌を探すカモ

代掻きの終わった田んぼの中に首を突っ込んで一所懸命餌を探すカモ

3羽並んでポーズをとるセイタカシギ

3羽並んでポーズをとるセイタカシギ

餌を探して歩き回るセイタカシギ

餌を探して歩き回るセイタカシギ

2013年4月14日(日)  草餅

  桜の季節も終わり、若葉が美しい頃となってきました。十四間川の土手もいろいろな草が伸びてきて、茶色から若緑色に染まってきました。今の季節の散歩は、とても気持ちよく心が和んできます。

  そんな中でもとくに目立つのが土手のそこここに勢いよく盛り上がって生えているヨモギです。土の固めのところは銀色がかった緑に、適当に湿り気があって土の柔らかいところは大きく育って柔らかそうな淡い緑の葉となって風にそよいでいます。最近は、家庭用製パン機で簡単にお餅をつくことができますので、そういう柔らかいヨモギの葉を摘んで草餅を作ってみることにしました。

  摘んだ瞬間からヨモギ独特の強い香りが漂ってきます。あくが強くて、もぐさを見るとよくわかるように非常に繊維が強い植物なので、湯がいてアクをとって、冷水にさらして、細かく刻んだものをフードプロセッサにかけて、それをさらにすり鉢ですってと作業を進めていきますが、部屋いっぱいにヨモギの香りが広がって、とても良い気分になってきます。副産物は、アロマテラピーといった感じです。

  出来上がった餅は、早速みんなで焼いていただきましたが、春の香りが口いっぱいに広がって、大好評でした。

盛り上がって生えているヨモギ 柔らかい緑が美しい

盛り上がって生えているヨモギ
柔らかい緑が美しい

130414ヨモギ2

出来上がった草餅 柔らかくて緑が美しい

出来上がった草餅
柔らかくて緑が美しい

2013年4月11日(木)  夕焼け

  明け方は雷もなり、朝も空は真っ暗で雨も降っていましたが、次第に回復し、夕方は素晴らしい夕焼けを拝むことができました。

  夕焼けといえば、宍道湖を真っ赤に染めて沈む夕日がすぐにイメージされると思いますが、宍道湖西岸に住む私たちの見慣れた夕焼けは、斐川平野を紅に染めながら平田の旅伏山(たぶしやま。456m)に沈む夕日、夕焼けです。宍道湖の夕日ももちろんいいものですが、こちらの夕日も負けず素晴らしいと思います。

  そして、有名な枕草子の冒頭は、春はあけぼの、秋は夕暮れと言っていますが、春の夕暮れも風情があっていとあはれではないでしょうか。

旅伏山に沈む夕日

旅伏山に沈む夕日

130411夕日2

2013年4月5日(金)  朝靄

  昨日からよく晴れたせいで今朝の宍道湖周辺は朝靄が発生しました。一時は、あたりが真っ白になってすぐ近くもよく見えないほどでした。

 気象学では、視界が1㎞未満の場合を霧、1㎞以上10㎞未満の場合を靄というそうですから、それからいえば今朝の現象は霧なのだろうと思いますが、俳句では、朝霧は秋の季語で、朝靄が春の季語とされているようですので、ここは朝靄と表現したいと思います。

 深い朝靄も陽が昇るにつれて次第次第に薄れていき、やがていつもと変わらぬ見慣れた光景が姿を現していきます。その何も見えない白い世界から光に包まれた光景に移る間に見られる墨絵のような瞬間は何度見ても飽きることがありません。

 昔と異なって、葦と菰(マコモ)に覆われた水辺は消滅し、対岸には空港が出現していても、それはそれなりに幻想的な風景であり、興趣はつきません。

 その情景、風情を伝えることができているかははなはだ疑問ですが・・・・。

朝靄にかすむ松江分の家並み

朝靄にかすむ松江分の家並み

集水路に架かる橋

集水路に架かる橋

130405十四間川のヨシ

朝靄に煙る空港

朝靄に煙る空港

晴れゆく朝靄の中で漁をするシジミ舟

次第に晴れゆく朝靄の中で漁をするシジミ舟

2013年3月29日(金)  春の訪れ(2)

  今年もツバメがやってきました。昨年は、4月12日に初めて見ていますので、去年よりも2週間早いということになります。例年に比べてとても暖かい日があるのと桜の開花も異常といえるほど早いことから、近いうちに飛んで来るのではないかと、ここのところ毎日空を見上げていたところでした。

  今朝早くから巣を作る場所を見つけようと忙しく飛び回っています。いつも止まる電線にも止まらず、車庫や納屋はもちろん、戸が開いていると玄関からも入ってきて、巣を作るのに具合の良いところはないかと物色しています。写真を撮ろうとしますが、飛んでいるうちは早くてシャッターを切るのが追い付きません。そのうち開いている玄関に入って、壁の七福神の掛物に止まりましたので、急いでシャッターを切ったのがこの写真です。

 気象の変化が激しくなったり、田んぼの作り方や時期が異なってしまったり、家屋の構造が違ってしまったりと日本にやってきてもかつてと比べると餌探しも巣作りも子育ても大変だろうと一所懸命に飛び回っているのを見るにつけがんばれがんばれと声援を送りたくなってきます。

  そして、垣根の辺りでは、今日もジョウビタキのオスがきれいな羽根を見せて、急がしそうに餌を探して歩き回っています。こちらは冬鳥なので、もう間もなく北の国へ帰っていくのではないでしょうか。

今年もやってきたツバメ玄関の七福神の掛物の上で巣を作る場所を物色中

今年もやってきたツバメ
玄関の七福神の掛物の上で巣を作る場所を物色中

130329ツバメ2

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

2013年3月5日(火)  春の訪れ

  今日は啓蟄。暖かくなって地中の虫も這い出てくる頃とされています。そのとおりに麗らかな天気が続くようになり、土手や道端、畔に小さな野の花が競って咲き出しました。
  春の訪れです

ツクシ(土筆)畑の嫌われ者スギナの胞子茎です

ツクシ(土筆)
畑の嫌われ者スギナだが、その胞子茎のツクシは愛嬌があって子どもたちの人気者。陽光を浴びて気持ちよさそう

ホトケノザ(春の七草のホトケノザとは別種)濃い紫の唇状の花が印象的

ホトケノザ(春の七草のホトケノザとは別種)
濃い紫の唇状の花が印象的

コハコベ春の七草「はこべら」

コハコベ
春の七草「はこべら」。白い小さな花がかわいい

オオイヌノフグリコバルトブルーの可愛い花が風にそよぐさまは美しい。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。こちらの方が花の姿にふさわしい

オオイヌノフグリ
コバルトブルーの可愛い花が風にそよぐさまは美しい。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。こちらの方が花の姿にふさわしい

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ

ナズナ(ぺんぺん草)これも春の七草のひとつ。実は小さなハート形となる

ナズナ(ぺんぺん草)
これも春の七草のひとつ。実は小さなハート形となる

セイヨウタンポポ鮮やかな黄色の花は畦道によく目立つ

セイヨウタンポポ
鮮やかな黄色の花は枯草の目立つ畦道によく映える

2013年2月27日(水) 北帰行

2月25日白鳥の北帰行がはじまったようです

2月25日白鳥の北帰行がはじまったようです

編隊を組んで北を目指して飛んでいきます2月27日もういつもの鳴き声は聞こえません

編隊を組んで北を目指して飛んでいきます
2月27日もういつもの鳴き声は聞こえません

同じくマガンの北帰行も始まったようです白鳥以上に一団となってやかましく鳴きながら飛んでいきました

同じくマガンの北帰行も始まったようです
白鳥以上に一団となってやかましく鳴きながら飛んでいきました

白鳥もマガンもみんな元気に北の大地にたどり着いてほしいですね

白鳥もマガンもみんな元気に北の大地にたどり着いてほしいですね

2013年2月10日(日) ヌートリア

警戒心が強くすぐに水の中に逃げ込むが、陽気に警戒心も薄れたのかカメラを向けても逃げ出さないで草を食んでいる穴をあけたり、野菜を荒らしたり農家の嫌われ者だが、よく見ると愛嬌のある顔がかわいい

警戒心が強くすぐに水の中に逃げ込むが、陽気に警戒心も薄れたのかカメラを向けても逃げ出さないで草を食んでいる
穴をあけたり、野菜を荒らしたり農家の嫌われ者だが、よく見ると愛嬌のある顔がかわいい

2013年1月31日(木) シジミ漁

十四間川のシジミ漁

十四間川のシジミ漁

今日は冬とは思えないほど暖かく穏やかな天候でシジミ漁の人も気持ちよさそうです

今日は冬とは思えないほど暖かく穏やかな天候でシジミ漁の人も気持ちよさそうです

今朝のカワセミ小鳥は警戒心が強くすぐに飛び立ってしまうのですがカワセミ君はじっとこちらを見つめています

今朝のカワセミ
小鳥は警戒心が強くすぐに飛び立ってしまうのですがカワセミ君はじっとこちらを見つめています

2013年1月30日(水) カワセミ

飛ぶ宝石と言われるカワセミ十四間川河口部のヨシの枯れ枝にとまっています

飛ぶ宝石と言われるカワセミ
十四間川河口部のヨシの枯れ枝にとまっています

つがいで仲良く並んでヨシの枯れ枝にとまっているこの辺りに営巣していると思われます

つがいで仲良く並んでヨシの枯れ枝にとまっているので、この辺りに営巣していると思われます

飛ぶと背中と羽の翡翠色がとても美しい

飛ぶと背中と羽根の翡翠色がとても美しい

2013年1月28日(月)   雪の十四間川

雪の十四間川と松江分地区

雪の十四間川と松江分地区

白鳥水門

白鳥水門

2013年1月26日(土)   雪の宍道湖

雪の宍道湖西岸遮るもののない堤防上は強い西風に横殴りに雪が降る

雪の宍道湖西岸
遮るもののない堤防上は強い西風に横殴りに雪が降る

130126雪の宍道湖西岸2

雪のなぎさ公園

雪のなぎさ公園

2013年1月15日(火)   十四間川の寒雀

雀は寒くなると生垣や庭木の中などに群れて大きな声でさえずります十四間川では枯れたヨシに群がります

雀は寒くなると生垣や庭木の中などに群れて大きな声でさえずります
十四間川では枯れたヨシに群がります

人が近づくと急におしゃべりをやめ警戒態勢にそして一斉に飛び上がります

人が近づくと急におしゃべりをやめ警戒態勢に
そして一斉に飛び上がります

少し離れたヨシの茂みの中に移っていきます

少し離れたヨシの茂みの中に移っていきます

2013年1月13日(日)   トンド祭り

トンド祭りの準備作業当番の3軒の家と自治会内の子どもたちが1日がかりで行います

トンド祭りの準備作業
当番の3軒の家と自治会内の子どもたちが1日がかりで行います

高い心の竹の下周りに藁を詰め、低い竹を置きながらだんだんと大きく立派にしていきます

高い心の竹の下周りに藁を詰め、低い竹を置きながらだんだんと大きく立派にしていきます

しめ縄を張り巡らし、各家庭のしめ縄や去年のお札などを納めてトンドの完成火を入れて神様(歳徳神)のお立ちを待つだけです

注連縄を張り巡らし、各家庭から持ってきた注連縄や去年のお札や絵馬などを納めてトンドの完成
火を入れて神様(歳徳神)のお立ちを待つだけです

自治会の人たち全員が集まって、お神酒をいただいたあと、トンドさんに火が入れられます

自治会の人たち全員が集まって、お神酒をいただいたあと、トンドさんに火が入れられます

大きく燃え上がった炎に乗って神様のお立ちですみんなこの火にあたって今年一年の無病息災を祈ります

大きく燃え上がった炎に乗って神様のお立ちです
みんなこの火にあたって今年一年の無病息災を祈ります

少し火が落ち着くと字がうまくなるようにたくさんの書初めが竹の先につけて燃やされます高く舞い上がるほど上手になるといわれているのでみんな一所懸命にあげます

少し火が落ち着くと字がうまくなるようにたくさんの書初めが竹の先につけて燃やされます
高く舞い上がるほど上手になるといわれているのでみんな一所懸命にあげます

書初め上げが終わると、家族の数だけ持ってきた餅(鏡餅を割ったもの)を焼きますこれを食べると風邪をひかず健康に過ごせるといいます

書初め上げが終わると、家族の数だけ持ってきた餅(鏡餅を割ったもの)を焼きます
これを食べると風邪をひかず健康に過ごせるとされています

  2013年1月11日(金)  十四間川のシジミ漁

今日の十四間川は穏やかに晴れて、シジミ漁の船も漁がしやすそうです

今日の十四間川は穏やかに晴れて、シジミ漁の船も漁がしやすそうです

風がなく穏やかで湖面は鏡のよう。シジミ漁の船もちょこんと置いてあるように見えます。

風がなく穏やかで湖面は鏡のよう。シジミ漁の船もちょこんと置いてあるように見えます。

航跡が冬の陽を反射してキラキラ輝いています

航跡が冬の陽を反射してキラキラ輝いています

2012年12月29日(土)   十四間川の夜景

十四間川から見る出雲縁結び空港の夜景   色とりどりの空港の明かりが穏やかな川面に映えて美しい

十四間川から見る出雲縁結び空港の夜景   色とりどりの空港の明かりが穏やかな川面に映えて美しい

十四間川から見る出雲縁結び空港の夜景

十四間川から見る出雲縁結び空港の夜景

自宅庭から見た出雲縁結び空港の夜景

自宅庭から見た出雲縁結び空港の夜景

2012年12月17日(月)  冬の十四間川

雲の切れ間から斜めに射す日差しが弱々しい。冬の日には珍しく風もなく、十四間川堤防裏の集水路は鏡のように橋の姿や電柱をくっきり映している。

雲の切れ間から斜めに射す日差しが弱々しい。冬の日には珍しく風もなく、十四間川堤防裏の集水路は鏡のように橋の姿や電柱をくっきり映している。

静かな十四間川だが、いつもはたくさんいる水鳥の姿が見えない。正面に見える建物は、新右岸排水機場と湖岸南排水機場

静かな十四間川だが、いつもはたくさんいる水鳥の姿が見えない。正面に見える建物は、新右岸排水機場と湖岸南排水機場

午後4時前なのに夕方のよう。正面は、覆砂作業中のクレーン付き台船。右は、浅場造成用の砂の山

午後4時前なのに夕方のよう。正面は、覆砂作業中のクレーン付き台船。右は、浅場造成用の砂の山

コメントを残す